異議あり!

そう、あれは4月24日

ぼくはヨドバシカメラで”逆転裁判4”を購入した…

その時のぼくは思いもしなかった。


まさかこんなに早く終わってしまうとは…


…っと、なんとなく逆転裁判風の出だしだったつもりなわけなんですが、はい、前述したとおり1週間を待たずにクリアまで行き着いてしまったわけです、コレが…

ちなみにHHは逆転裁判1・2・3とプレイして非常にこの4を楽しみにしていたわけです。
DSになってどんな風になるんだろう…っと。



▼激しくネタバレ注意▼

まず、今回の舞台は前作3から約7年後の話。
主人公は成歩堂龍一ではなく王泥喜法介(オドロキホウスケ)という新キャラ。
1,2,3と通してやっていたので違和感があるかと思いきや、気が付いたらぜんぜん問題なくプレイしてました。

相変わらず個性の強いキャラと見事なキャラの細かいアニメっぷりは変わらず。
BGMも「シリーズ」だなと思わせる感じで違和感なし。
全体的に完成度は高かったと思います。

個人的にはコレはコレで満足な内容ではあるんですが、いくつか気になった点もあるのは事実。

全4話で構成されるのはシリーズ通して一緒なんですが、せっかくDSなんだし奮発して8話くらいあっても良かったんじゃないかな?なんて思ったりしてしまう欲張りな俺がここにいる。

そして新要素の「カガク捜査」(※DS版のリメイクであったらしいがHHは未プレイ)
これがもう一工夫欲しかったかな?っと…
何も考えることなくただの「作業」な感じになってしまっていたのがちょっと残念かな。「失敗」が存在しないのでゲーム的には物足りない(緊張感が無い)っていうのかな…

そしてこのゲームでもっとも重要な「シナリオ」面なんですが、なんか微妙な謎が残ったまま終わっちゃってる気がしなくも無い…
あと、プレイ中になんとなく展開が読めてしまう部分が多かった気がします…って、それは1,2,3とやってるHHの感覚が研ぎ澄まされてただけの話なのかも知れませんが…?

それに成歩堂は出てくるけど真宵や御剣なんかは出てこなかったのが少々残念。

でも、4話の7年前法廷編が旧作のまんま(BGMやサイコロック等)って演出はなかなか。
こういうの個人的に好きです♪

他には…ってこういう類の「アラ探し」的な話は始めたらキリが無いわけでw
なんか細かいところで消化不良な部分が多かったって印象が強いです。

続編では今回の微妙な消化不良部分と主人公「王泥喜」の家族についてや御剣とか真宵のその後なんかも知りたいですな。

いまから5に期待って事ですかねww



1&2に関してはDSで廉価版が出てます。
3はちょっと入手困難な様子あり…
1,2,3で合わせて「成歩堂編(綾里霊媒編)」みたいな感じがあるので。
4をプレイする前でもした後でも、旧作をプレイしてない人は是非!
ってかシリーズをやったこと無い人は是非!

ちなみにHHは逆転裁判がやりたくてGBAを買いましたのでw

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