THE SECRET OF BLUE WATER

最近DVDのハーフBOXが発売されたらしい。

HHはLDBOX、LDハーフBOX、LD総集編(ノーチラスストーリー)にミュージックビデオ、サントラ、そしてDVDのフルBOXを持っているという生粋のナディアマニアです。

エヴァで名が知れるようになったGAINAXですが、HHは「GAINAX=エヴァ」じゃなくて「GAINAX=ナディア」のイメージが強いです。
ま、どっちもしらねーよってのが一般人の見解だとは思いますがw

で、そんなこともあり、バイトから帰って(1時)なんとなくDVD引っ張り出して観始めたら止まらなくなってこんな時間(7時)になってしまいました…とかいいつつまだHHの横でDVDがBGM代わりに流れておりますw

いや、まさに名作ですね、いつ見ても。迷作な部分も一部あったりしますがw

初めてナディア観た時、まずオープニングに感動。
音楽と映像が見事に融合したというか…

元はNHKで放送していたので内容もわかりやすく勧善懲悪でありながら奥が深いという、大人から子供まで楽しめる内容かと(エヴァは難解な部分が多くブラックな作品だけど…)

台詞一つ一つに重みがあるし、メカの細かい描写、演出(カメラワークの効果)等申し分ない出来栄えだとHHは思う。
ただ時間と予算の都合かデッサンが酷い回も数あるが(汗

見た事の無い人は是非、見た事のある人は台詞の言い回しやカメラワークに注目して見直してみると面白いかと。


ちなみにこんな裏話もあります。
ナディアの企画原案として「主人公の少年・少女が謎のペンダントを巡り潜水艦で世界中を旅する。そしてそれを狙う悪役一派がいる」等の基本設定を宮崎駿氏が書いていて、それが劇場版で「ラピュタ」になり、TV版として「ナディア」という作品になったという経過があるそうな。
で、NHKからガイナックスに話が来た時点(宮崎駿氏の企画原案書の段階)で最初に監督を頼まれたのはキャラデザインの貞本義行氏でしたが、同氏が断ったので庵野氏が監督をやったという流れらしい。
庵野氏は引き受けた時点で「ラピュタのパロディ(庵野氏にとってはそういう印象だったらしい)」という経緯からナディアは生まれたそうな。
(このエピソードはガイナックス発行のナディア絵コンテ全集で庵野秀明氏が書いているらしい)


ま、確かに両作品には共通点ありますしね。
HHはラピュタもナディアも大好きですw

ってかもうナディアは17年前の作品なのか…
時が経つのは早いのう…

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この記事へのコメント

taku
2007年06月11日 23:21
ブルーウォーターですね!?
俺も小さいころリアルタイムで見ていました!もちろん大好きで単行本(フィルムコミック:かなり内容がカットされている・・・。)を何度も読み返しましたさ~!!
HHさん知ってます?今GYAOでちょうど配信していて見れるんですよ!
2007年06月12日 08:51
配信されたりDVDが出たりと今ナディアがHOTなんですかねw
9月のエヴァの劇場新作に向けて今のうちに「ナディア」と「エヴァ」を売り込んでるのかな?w
ゲン
2007年06月12日 22:32
俺もHHさんと歳が近いからかナディアはずっと見てました^^
オープンニングの森川美穂の歌いい感じでしたね~(あの人どこいったんだろ・・・

もう17年ですか・・・ほんと早いですね
そりゃパトレイバーが20年前なわけだw

2007年06月13日 02:39
>パトレイバーが20年前なわけだw
ガンダムやヤマトはもっと前なワケでw
すっかり世代交代してるワケだ。
ま、最も独身のHHにはあまり縁の無い話ではあるが(爆
いつまでも子供のままですよ、ハイ。
ミニ四駆が実車になっただけで小遣い(給料)全部突っ込んでるところとか小学生時代と変わらずですし(汗

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