液晶TV 知らぬが仏

「ドット欠け」「ドット落ち」なんて言葉を聞いたことはあるだろうか?
そう、神経質な人が液晶商品を買うときに必ず気にするアレです。

今日、姪がダメだって言ってるのに画面に触るもんだから渇を入れてやったワケなんですが、その手垢を拭く際にちょっと気になったので調べてみる事にしました。





液晶画面というのは虫眼鏡等で見ればわかると思うが、「赤」「緑」「青」のいわゆる光の3原色の集合体で出来ている。


↑こういうやつねw


ドット欠けというのは、その「赤」「緑」「青」の電球(電球ってワケでは無いがw)の調子が悪くて全部付かない、全部付きっぱなし(白)、いずれかの色が付かない&付きっぱなしになる状態の事。

ま、パソコンでも接続したり静止画を見たりしない限り家庭用のTVでドット欠けを気にする機会なんてそうそう無いと思うが、PC出力できるようになったので調査してみる事に。

方法はまず全画面「黒」「白」「赤」「緑」「青」の画面を表示する。

「黒」で見えるドット欠けの色→点灯しっぱなし
「白」で見えるドット欠け→点灯しない
各色は白で欠けた時に何色が付いていないか調べる時に使用

ってな事で早速調査開始!

…したらやはり宿命なのか、有るワケで…
ま、1つも無い製品にあたるのは至難の業だそうで、多かれ少なかれ1ドットくらいはどんな液晶でもあるというのが現実らしい。

で、我が家のTVには

全消灯…1ドット(厳密には青のみ点灯するが輝度が低い)
赤点灯…1ドット

の計2ドットの欠けがある。
52インチで2ドットってのは良い方と考えるべきなのだろうか?

「シャープ AQUOS ドット落ち」検索にて 参考記事→ドット欠けについて Digital-BAKA

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